石鏡町の風土と歴史の探索、調査を行っております。現在の探索テーマは以下のとおりです。
勇壮な捕鯨 石鏡は江戸時代の初期から捕鯨が行われていました。その証拠に鯨を取ったときの決まりを記した[定め書き]が漁業組合に残っています。
また、今も家の下を掘り起こすと鯨の骨が出るのはその当時の名残でしょう。
今後様々な品物等見つかりましたら、掲載していきます。
大木の浜 その昔大津波で大被害を受け、今の集落に移住してくるまで住んでいたといわれる所で、東の太平洋に面したところにあります。
今も住居跡らしき石積みが残っています。
遺跡等を撮影し、掲載していきます。
白浜遺跡
集落の西にあり、タラサ志摩建設にあたり発掘調査されました。
弥生時代から平安時代までの複合遺跡で、そこから出土した魚の骨や貝殻から古代から海で生きる人々の根拠地であったことが判ります。
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